KuMu

人と
社会を
くむ。

企業で働く従業員に対して
国家資格を持つ専門家である社会福祉士が、複雑で多様化している
仕事と生活の問題についての早期解決をお手伝いします。

大切な毎日を、今よりもちょっとだけいい毎日に。

従業員の離職・休職は
やむを得ないと思っていませんか?

企業「職場で色々と手を打っているがなぜか従業員が辞めていく…。高い評価を与えているのに。給与面での要望に応えているのに。働きやすい環境を整備しているに。」 従業員「実は生活の悩みが<br>仕事を圧迫している…。持病で仕事が継続できるか不安。育児や介護で仕事が手につかない。会社には家庭の悩みを相談できない。」

実は・・仕事と生活のバランスの崩れが
離職や休職の大きな要因のひとつ

従業員の心のバランスをとるために
必要な対策とは?

仕事と生活の両面を
サポートする知識をつける

離職や休職につながる可能性のある様々な問題に対処できるような予防や対策が必要です

仕事と生活の複雑な問題の
相談先をつくる

経済的・心理的・社会的な困りごとや悩み事の相談先を用意しておくことが必要です

そこでKuMuのできること

気持ちをくむ 社会とくむ

”気持ちをくむ”心のカウンセリングと、
”社会とくむ”ソーシャルワークの
スキルセットの両面からアプローチします。

ご本人(従業員) 家族・職場・地域 悩み・不安・問題 社会福祉士KuMu

仕事と生活の両面から本人の気持ち・思いを捉え、
社会制度や福祉サービスを
活かしたサポートを実施します。

KuMuのサービス

KuMuでは社会制度を活用して、
仕事と生活の複雑な問題をサポートします。

一般企業向け
セミナー

全従業員向け(年齢別,社会福祉制度別)

約6000 ケースの医療や介護などの福祉現場における様々な事例対応ノウハウを活かした研修サービス。
従業員のみなさまが離職や休職につながりやすいテーマを取り上げ、
「知っておくといいこと」をお伝えするとともに
課題に対して対応できる知識と対処例もお伝えします。

詳しくはこちら

医療・介護事業所向け
研修サービス

  • 管理者向け(課題別)
  • 従業員向け(課題別)

約6000 ケースの医療・介護の福祉現場における様々な相談対応の経験を活かした研修サービス。
患者さんから求められる以下の3つのコミュニケーションスキル向上を目指します。
①よく話しをきいてくれる ②気持ちを分かってくれる ③相談しやすい

詳しくはこちら

生活総合相談サービス

従業員のみなさま向け

いつ、どこで、誰に、どのように相談して良いかわからない
経済的・心理的・社会的な困りごとや悩み事について、
個別相談に乗ることで解決へ導きます。

Before ご本人(従業員)の家族・職場・地域での悩み・不安・問題

相談先が多様で解決に必要な法律や制度が
専門機関をまたぐ等、自分だけでは早期に解決に
至らず、問題が複雑化してしまう。

After 社会福祉士KuMuが解決(各専門家・社会制度・産業医・産業カウンセラー)

社会福祉士であるKuMuが
国の制度面を含めて解決の相談に乗ることで
本人の社会生活の安定を保ちます。

アプローチ

  • 気持ちをくむ

    • ソーシャルワーク
      (カウンセリング)

      • 個別カウンセリング
      • 組織カウンセリング
      • コンサルテーション
    • 調整

      • 生活環境調整
      • 危機介入
      • 権利擁護
      • 適切な機関の選定
  • 社会とくむ

    • 専門家や専門機関への橋渡し

      • 制度やサービスの説明
      • 専門機関に伝わる伝え方を支援
      • 専門機関の分かりにくさ、使いにくさの解消を支援
      • 手続き支援
    • 制度活用

      • 社会保障制度の活用
      • 独自サービスの活用
      • インフォーマルサービスの活用
      • ネットワークの活用

離職や休職につながりやすい、よくあるご相談とは?

離職や休職につながりやすい
よくあるご相談

  • CASE1遠方に住む両親のこと

    遠方に住む両親は高齢であり、親戚などの援助も難しい。
    徐々に介護を受けながら生活をした方が良いと思われるが、自分が介護をしてあげられない中で、何をしたらよいか。何からすればよいか。

    KuMuのアンサー

    介護保険という制度があり、申請することで支援サービスを受けながら生活ができます。
    遠方であっても、申請の工夫で窓口に行く回数を減らしたり、代理手続きができます。
    ご相談の内容によっては、適宜、関係者との情報共有のお手伝いができます。

  • CASE2病気と仕事のこと

    がんの告知を受けたが、仕事は続けたい。医療費や制度などについて教えてほしい。また心理的にも不安があるので、話を聞いてほしい。

    KuMuのアンサー

    病気を抱えながら働き、生活している方はたくさんいらっしゃいます。
    関連する制度の紹介や説明に限らず、ご不安の軽減が図れるようサポートいたします。

  • CASE3育児・夫婦関係・子供の不登校など

    子供が不登校気味で、仕事に行くことが難しくなっている。学校の支援も受けながら、何とか家庭と育児の両立を図っていきたいのだが。

    KuMuのアンサー

    学校には、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーという専門職員がいます。
    この方々と連絡を取ったうえで、学校での対応方法や、日常生活での留意点を説明します。ご相談の内容によっては、適宜、この方々との情報共有のお手伝いができます。

  • CASE4漠然とした不安のこと

    ケースをみても自分には当てはまらない。しかし漠然とした不安がある。どんな相談をしたらよいのかが、わからない。そう思う自分は、そもそも相談は必要ない、相談の対象外、ということか。

    KuMuのアンサー

    たとえば今、ご自身で「大したことはない」と思っていることはないでしょうか?
    ケースに挙げた問題の多くはこうした「大したことはない」と思うことからはじまります。もし、何か思い当たることがありましたら、お気軽にお話をお聞かせください。

  • CASE5ペットロス

    ペットが亡くなり、仕事が手につかない。

    KuMuのアンサー

    ペットロスは、日常生活や業務に深刻な影響を及ぼします。
    まずはゆっくりお話を伺います。状況によっては、医師など専門職の紹介もいたします。

生活総合相談サービス体験
モニター募集中!

※お一人様60分(45分相談+15分バッファ)を標準枠とします。

詳しくはお問い合わせください

KuMuの目指す
ソーシャルワーク・アプローチモデル

研修・セミナーによるソーシャルアプローチ、社会制度関連機関専門家マッチング、介護・育児離職・休職社会問題などのアセスメント

プロフィール

株式会社KuMu代表取締役

小林裕一郎

大学卒業後、5年間一般商社に勤務。海外勤務を経てソーシャルワークの世界に転職、病院や施設などで13年臨床を重ね、2018年2月株式会社KuMuを設立。

お気軽にお問い合わせください。
ご質問やご相談を承ります。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせもお待ちしております。
045-642-7554

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〒222-0003
神奈川県横浜市港北区大曽根1-20-1